Category: コンサートレポート

  • YouTubeチャンネルとオンラインレッスン

    2020年 4月15日

    皆様こんにちは!

    自粛生活・・・いかがお過ごしでしょうか?




    さて、私のYouTubeチャンネルには先日のリサイタルでの演奏の一部を公開いたしました!
    是非みてください!チャンネル登録もお願いします!



    なんとも言えない美しい曲「白鳥」。フィンランドの湖を泳いでいるのでしょうねこの曲は心清らかに演奏しました。Jukka Linkola さん、素晴らしい作曲家です☺️



    リサイタルのアンコールの演奏です。‬
    ‪シベリウス のノクターン。この曲も無になっての演奏です。演奏はともかく美しい曲です。




    フィンランド人作曲家、トウコ・ニエミさんに2月のリサイタルの為に書いて頂いた曲「Tabi」。「旅」です。サクソフォンが旅人、ピアノは景観や季節や温度かな。旅が大好きな私にピッタリな曲。しかも美し過ぎる曲。本番は色んな想いを被せて演奏したと思います。一生大切に演奏したい曲です。作曲家自身の曲目解説も載せてます。




    それから、最近始めた「サックス夫婦チャンネル」もあります!
    まだグダグダですが、多重録音、吹き比べ、デュエット。
    その中でもサクソフォンのための50の練習曲「ラクール」をアップしていく、「ラクールチャレンジ」も始めました。是非みてくださいね!



    それからもう一つ。

    ハピマキと、「ハッピー☆マッキーSAXカルテット」もYouTubeに参戦!

    と、言うのも9月の10周年記念リサイタルが延期となりましたが、記念のCD販売は是非したいと思っていて、現在準備中です。
    その情報も込みで、こちらのチャンネルもみてね!




    また、オンラインレッスンも開始出来ております。現在2人。1人調整中。
    その他音の出せる環境がある生徒は動画や録音のやりとりをしています。


    オンラインレッスンをご希望の方は、ご連絡を頂ければ相談からはじめますのでお問い合わせください!



  • 3月1日ひな祭りコンサート

    2020年 3月23日

    皆様こんばんは!

    まだまだ収束せずに・・・自粛の日々ですが、お元気ですか?

    手洗いやうがいなどして、気をつけながら元気に過ごしたいですね。

    さて、3月1日は毎年恒例となった、逗子のさざなみホールでのひな祭りコンサートでした。

    これまた、開催をどうするか会議。
    色々あり、主催者の判断により、開催を決定。

    出演予定だったヴァイオリンの方が急遽欠席となったこともあり、直前までてんやわんや!

    曲をデュオ用に決め直したり、アレンジし直したり。でも流石の7年目。ピアノの小澤雅代さんとのレパートリーはかなり増えていました!

    何とか当日を迎え、当日は座席をかなり離して置いたり。いつもはおやつを食べる時間があるのですが、今回は持ち帰りで。
    いろんな工夫をして、お客様の意見もききながら、何とか無事に終演。

    沢山の方が応援してくださり、ありがたかったです。ご来場の皆様、ありがとうございました!


    前半はドレスで。
    雅代さんにこのグリーンのドレス借りました!



    後半は短めで。
    こちらもドレス借りました!





    お雛様も毎年出席してくれています!



    また来年も会いましょう!

  • 2月24日河西麻希サクソフォンリサイタル「フィンランドの光」

    2020年 3月20日

    やっと更新。みなさまこんばんは!

    世間はコロナウィルスの影響で、騒然としてますね。まさか、こんな事態になるとは。。。

    さて、2月24日は無事に第4回目のリサイタルを終えました。会場は4年前のリサイタルと同じく、虎ノ門のJTアートホールアフィニス。

    この頃は、コロナの騒ぎが始まって間も無くですね。

    いろんな自粛も始まったばかりという感じでした。

    ギリギリ開催できました。よかった。

    もちろん対策をして、体調の優れないお客様にはご遠慮頂いたり、マスク着用したり、心苦しい決断も沢山ありました。
    が、周りの方々の協力と後押しで、なんとか開催できたことがありがたかったです。いらしてくださったお客様も沢山応援してくれました。
    本当にありがとうございました!


    さて、写真を載せます。

    ピアノの飯田佐恵先生と。
    前半は青ドレス。

    飯田先生、お忙しい中、何度も一緒に練習して下さいました。本当にありがとうございました!!

    そして、ゲストのヴァイオリン奏者、田村亜紗美さん。

    今回はユッカ・リンコラのトリオを一緒に演奏してくださいました。
    とっても音楽的に弾かれる方で、こちらも勉強させていただき、憧れの方との共演、幸せでした!
    そして、曲もとても素晴らしい。今後もレパートリーにしたいです!


    演奏中の写真も






    後半は、赤のドレスに着替えました。


    『ROSSO』という曲もあったので赤。ピアノの弦を触って音を出す。サックスも譜めくりできないので、長ーく。



    プログラムを載せます。

    ROSSOは3回目の演奏。フィンランディアは、この日の為に植田彰先生にアレンジをお願いしました。
    それ以外は、おそらく日本初演!
    『旅』は今回の委嘱作品!そう、あのフィンランドまで会いに行った作曲家「Touko Niemi」さんの作品。Tabi・・・・素晴らしすぎる名曲が生まれました!大好きすぎる!生涯演奏したい大切な曲になりました。 

    1 アルヴァー・コソネン:サクソフォン・ラプソディ
    Alvar Kosonen: Saxophone Rhapsodia

    2 ユッカ・リンコラ:白鳥
    Jukka Linkola: The Swan

    3 ユッカ・リンコラ:ヴァイオリン、アルトサクソフォンとピアノの為のトリオ I バッラータ II フガータ
    Jukka Linkola: Trio for Violin, Alto Saxophone and Piano I Ballata II Fugata

    4 ジャン・シベリウス:フィンランディア (編曲:植田 彰)
    Jean Sibelius: Finlandia (arr: Sho Ueda)
    休憩

    5 パシ・リューティカイネン:ロッソ
    Pasi Lyytikäinen: Rosso

    6 トウコ・ニエミ:旅 (本公演委嘱作品、世界初演)
    Touko Niemi: Tabi (Commissioned work, World Premier)

    7 トゥオマス・トゥリアーゴ:アルトサクソフォンとピアノの為のソナタ
    「グラヴィティ・グルーヴ」
    Tuomas Turriago: Sonata for Alto Saxophone and Piano Gravity Groove


    この最後のソナタは、2ヶ月前に曲目変更して新たに練習した曲。
    チラシとは違いました。すみません。
    しかし、すごい曲見つけました!名曲!


    アンコールには、シベリウスのノクターンを演奏しました。

    4年越し、いや、それ以上温めてきた、大好きなフィンランドの曲だけのリサイタル。できてよかった(^ ^)

    次回はまた3年か4年後。何にしようかな。

    さて、ご来場の皆様との写真を載せさせていただきます!
































    今回のスタッフさんや、片付けを手伝ってくれた皆様

    譜めくりのなみちゃん
    録音録画の大友さん
    ステマネの田中さん
    打ち上げ幹事の龍之介、さきちゃん

    写ってないけど、ヘアセットをしてくれたキトちゃん、写真を撮ってくれた姉さん、
    受付スタッフをしてくれた昭和音大のアートマネージメントコースの皆様、
    CD販売をしてくれたはなちゃん、えみちゃん、楽譜販売をしてくださったフォスターミュージックの榊本さん、調律師の渡辺さん、ホールの井上さん、協賛、後援してくださった企業さま、
    プログラムをデザインしてくれた智美ちゃん

    他にも沢山、お世話になりました。
    心からみんなに感謝を❤︎


    打ち上げも楽しかったです!!!!ありがとー!!!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*




    さてここからは、興味のある方だけ。
    プログラムノートを載せておきます。


    1 アルヴァー・コソネン:サクソフォン・ラプソディ
    Alvar Kosonen: Saxophone Rhapsodia
    アルヴァー・コソネン(1908-1965)は作曲のほか、トランペットとアコーディオンを演奏し た。第2次大戦後には劇場指揮者として活躍した。《サクソフォン・ラプソディ》(1932年)は 哀愁を帯びた旋律が様々に形を変えて奏でられる。


    2 ユッカ・リンコラ:白鳥
    Jukka Linkola: The Swan


    3 ユッカ・リンコラ:ヴァイオリン、アルトサクソフォンとピアノの為のトリオ I バッラータ II フガータ
    Jukka Linkola: Trio for Violin, Alto Saxophone and Piano I Ballata II Fugata
    ユッカ・リンコラ(1955-)はジャズピアニストで、クラシック音楽の作曲家である。オペラ 等の劇場音楽、映画音楽を多く作曲しているほか、ユーフォニアム協奏曲がよく知られている。 ソプラノ・サクソフォンとピアノのための「白鳥」(1979年)はジャズ風の洒落た和声に乗っ て、気持ちよく飛翔するように旋律が奏でられる。 アルトサクソフォン、ヴァイオリンとピアノのためのトリオ(2003年)は、バッラータとフ ガータの2つの楽章から成る。バッラータ(バラード、物語)は拍子とともに表情を変えながら 物語が紡がれる。ミステリアスな響きが映画音楽を連想させる。フガータ(フーガ風に)は テーマが各楽器で奏でられた後、3つの楽器間での掛け合いや協奏が展開され、再び各楽器が テーマを奏でて曲が閉じられる。


    4 ジャン・シベリウス:フィンランディア (編曲:植田 彰)
    Jean Sibelius: Finlandia (arr: Sho Ueda)
    フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウス(1865-1957)の交響詩《フィンラン ディア》Op. 26(1899年)は、当時ロシアの支配下にあったフィンランドにおいて独立を願っ た人々の想いが感じられる。暗さが漂う序奏から心踊るようなテーマへ、そしてフィンラン ディア讃歌を経て勝利と希望に満ちたエンディングへと向かう。1900年には作曲家自身による ピアノ独奏版も出版されている。本日のサクソフォンとピアノ版は植田彰により新たに編曲さ れた。


    5 パシ・リューティカイネン:ロッソ Pasi Lyytikäinen: Rosso
    パシ・リューティカイネン(1975-)はフィンランド中部ラピンラハティ出身で、シベリウス 音楽院等でエサ・ペッカ・サロネンEsa-Pekka Salonen等に学んだ。独奏曲、室内楽、オーケス トラやオペラ等、多数作曲しており、国際的に活躍している。 この作品は2001年に、フィンランドのサクソフォン奏者オッリ・ペッカ・トゥオミサロOlli- Pekka Tuomisaloの為に書かれた。緻密な構成で高度なテクニックを要し、特殊奏法も用いら れ、最先端の現代音楽を堪能できる。タイトルのRossoはイタリア語で「赤」を意味する。


    6 トウコ・ニエミ:旅 (本公演委嘱作品、世界初演) Touko Niemi: Tabi (Commissioned work, World Premier)

    トウコ・ニエミ(1997年生まれ)はフィンランド人作曲家である。シベリウス音楽院作曲専攻の学生で、2年間のジュニアアカデ
    ミーと3年間の学士課程を経て、現在修士課程での研鑽へ移行したところである。 ニエミのスタイルは新ロマン主義と述べられ得る。彼は強い感情表現を厭わず、しばしば標題音楽的であり、自然環境に関連した テーマを背景に持つ。もし自身の音楽の最も重要な性質について選ばなくてはならないのならニエミは、流れるメロディーと色彩豊 かな和声を伴った、連続する発展の感覚であると述べるであろう。(翻訳:横山未央子)

    Tabi は河西麻希氏により本演奏会のために委嘱された。本作品の中で、サクソフォンはフィン ランドの自然の中を行く旅人を表し、共に演奏されるピアノは旅人が出会う景色を描いている。本 作品は、全ての場面を始める1つのメインテーマから主に構築されている。そのテーマは「旅人」 として割り当てられているが故に、独占的にサクソフォンによって奏される。テーマは相当量の変 奏を伴うが、一貫してかなり認識できるように保たれている。対照的に伴奏は自然が描き出すのと 同じように、移りゆく雰囲気や旅人が探求する状況など、絶え間なく変化する世界を作り出す多く の変奏を持つ。(作曲者自身による解説、翻訳:横山未央子)



    7 トゥオマス・トゥリアーゴ: アルトサクソフォンとピアノの為のソナタ「グラヴィティ・グルーヴ」
    Tuomas Turriago: Sonata for Alto Saxophone and Piano Gravity Groove
    トゥオマス・トゥリアーゴ(1979-)はコロンビア人の父とフィンランド人の母を持つピアニ ストで、室内楽を中心にオーケストラとの共演などフィンランド内外で活躍している。フィンラ ンド中部タンペレの音楽大学で後進の指導にもあたっている。作曲家としてはこれまでに30余り の作品を作曲し、指揮者としても活動している。 このソナタはフィンランドのサクソフォン奏者ヨーナタン・ラウティオラJoonatan Rautiola (1983-)の委嘱で2018年に作曲された。2008年に作曲された作品を同氏の勧めで拡大したも のである。序奏に続く3つの楽章は途切れることなく演奏され、終楽章ではトゥリアーゴの愛す るヴェネズエラのメレンゲのリズムが使われている。多用されている不協和音程が、心地良い雰 囲気を醸し出している。
    楽曲解説1~5、7曲目:飯田佐恵

  • 2月9日YSA横浜サクソフォンアンサンブル第6回演奏会

    2020年 2月20日

    第6回目のYSA横浜サクソフォンアンサンブルの演奏会がありました。

    私はコンサートミストレスとして1回目から参加しております。

    もう6回かと思うと、自分でもびっくりしてしまいます。

    この団体は、神奈川のサックス吹き大集合で、300人ほどでの演奏です。
    この団体は、存続していること自体が奇跡ですね。

    発足人の松下洋くんという人は、魅力溢れる人間です。
    初めはみんな彼に付いて行きました。
    それから、彼に付いて行きながらもメンバーの力でどんどん発展して行きました。

    人数が多いということは、たくさんの問題があります。うまくいかない事も実は沢山あります。
    なので、大大大成功というわけにはいかないかもしれません。

    それでも、いい演奏と想いを届けようというみんなの意思だけは伝わったのではないでしょうか。




    ご来場のお客様、ありがとうございました!心より感謝いたします。

    また、協力頂いた企業様、みなさま、御礼申し上げます。

    ゲストの方、先生方、メンバーのみなさま、ありがとうございました。また元気な笑顔で会いましょう!

    最後に、今回までYSAの音楽監督である、原博巳先生へ感謝を。
    そしてご冥福をお祈りいたします。
    先生への追悼演奏はきっと届いたと思います。
    先生は会場で見守ってくださっていたと思います。

    第2回目の時の写真をのせておきます。
    原先生、本当に大好きです。ありがとうございました!

  • 1月25日パーティー演奏

    2020年 2月20日

    神奈川県厚木市のレンブラントホテルにて、とある式典とパーティーでの演奏でした。

    ハッピー☆マッキーSAXカルテットでの演奏でした。

    関係者みなさま、大変お世話になりました。

  • 1月10日ハッピー☆マッキーNew Year Concert 2020

    2020年 2月20日

    神奈川県大和市のシリウスにて、ハッピー☆マッキーSAXカルテットのNew Year Concert 2020 でした。
    新年早々にもかかわらず、沢山のお客様にお越し頂きまして、ありがとうございました☺️
    今年の春でハピマキは10周年を迎えます❣️9月には10周年記念コンサートを開催予定です!
    そちらも是非お願いします❣️

  • 2020年トリオ・リラ1月5日新春コンサート

    2020年 2月20日

    新年最初の演奏はTrio Lilas (トリオ・リラ)の新春コンサートでした!
    トリオ・リラは サックス、チェロ、エンジェルハープのアンサンブルです。
    難しいアンサンブルがクセになる、そして、あらたな挑戦もあり、メンバーに癒され、本当に面白いアンサンブルです!

    なんと、今年の夏に5周年を迎えますので、更に挑戦出来ればと思います


    どうぞ宜しくお願い致します!

  • 12月20日クリスマス会

    2020年 2月20日

    新百合ヶ丘のホテルモリノにて、川崎麻生ロータリークラブでのクリスマス家族会で演奏させていただきました!

    演奏メンバーはYSAスペシャルカルテットという事で、とても新鮮なメンバー!
    YSAとは横浜サクソフォンアンサンブルのこと。2月の演奏会の宣伝も兼ねての演奏でした!

    ロータリークラブ所属のYSAメンバーの鈴木昭弘さま、貴重な機会をありがとうございました。
    また、ロータリークラブのみなさま、大変お世話になりました。

  • 11月29日ふれあいコンサート

    2020年 2月20日

    だいぶあいてしまいました。久しぶりの更新です。

    町田南市民センターでふれあいコンサートでした。

    出演は ハッピー☆マッキーSAXカルテットです。

    ホールでの演奏はとても気持ちがいいですね!

    ご来場のお客様、ありがとうございました。

    関係者みなさま、ありがとうございました!

  • 11月4日ミニコンサート

    2019年 12月12日

    この日は都内のとある老人ホームでのコンサート。

    その楽器の得意なものや本格的な曲を。

    との事でしたので、

    アルルの女、テイクファイヴなど聴きやすいものから、グラズノフのサクソフォン協奏曲まで!

    心配しましたが、グラズノフが聴けて良かったと言われて、嬉しかったです。
    こちらも本気で準備をし、集中して演奏できたと思います。


    そんな、この日のパートナーは、なんと19歳も年下の安部玲音くんでした。
    若い!そしておしゃれなイケメンくんでした!

    グラズノフの協奏曲なんて大変な曲を弾いてくれて本当にありがとう!







    いつもお世話になっている「町田音の環」の智惠子先生。ありがとうございます。
    関係者みなさま、お世話になりました。

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